マイクロスコープ・CT導入

マイクロスコープ・CT導入

最新のマイクロスコープを導入

歯科治療はときにかなり細かい仕事を行ないます。人間の目では限界があります。そのため正確で精密な診療のためマイクロスコープ(歯科用実体顕微鏡)を使用しています。
アメリカでは1998年に歯の根の治療の専門医は、マイクロスコープを使うことが義務づけられています。残念なことに日本の歯科医療では2007年現在歯科医院のマイクロスコープ導入率は1%~2%といわれております。
マイクロスコープを使用して人間の視力の6~32倍の大きさで見ることにより、より安全な治療が行えます。
審美歯科・インプラント治療・歯の中の神経の治療・歯周治療(手術の際に使用)へ使われています。


 

インプラント治療をご希望の患者様へ

 

歯科用CT検査について

CTとは、Computed Tomography の略で、コンピュータでデータ処理と画像を再構成し断層写真を得ることのできる装置です。歯科用CTは医科用CTに比べミクロンレベルが求められますが、短時間(9秒)の照射で立ったまま撮影できるのでスムーズに検査が受けられます。 三次元の立体高画質画像で高い情報量を得ることができます。 パノラマ写真や口腔内X線では判別できない痛みや症状の原因究明に役立ちます。

 

無料でCT撮影を行っている理由
見えなかったものが見える
  • X線でも平面像では見えなかったものが位置まで確認できる
分からなかったものが分かる
  • 顎や歯だけでなく上顎洞(鼻の奥)の形態や粘膜の状態・病巣を立体で確認できる
治療の安全性が広がる
  • インプラントだけでなく矯正や根管治療、親知らずなど幅広く歯科治療に応用することができ、正確な診査診断により安全性の高い治療につなげることができる